2018年5月1日火曜日

Mister Freedom×Sun Surf サンサーフとのコラボレーション第3弾、1900から1930年代のBiribiに特徴付けれれる強者たちのタトゥースタイルから着想を得て作り上げた作品のアロハシャツ "Rock'n'roll Shirt, Biribi"

こんばんは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日2件目の更新は、ロスのメルローズにあるヴィンテージストアのオリジナルブランド、ミスターフリーダムと長年ビンテージを元にアロハシャツを作り続けてきたSUN SURFとのコラボレーションしたアロハシャツをご紹介させていただきます。


サンサーフとのコラボレーションは今期で第3弾。このシャツに付けられた作品名は"Biribi"。

"Biribi"とは1830〜1960年代の植民地時代の北アフリカにおいて機能していたフランス管轄の刑務組織の呼び名だそうです。
その囚人たちのほとんどがギャングへ進み、"Bouzille"と呼ばれるタトゥースタイルは、まさにこういった刑務所で生み出されたそう。

Bouzilleとはフランス語で破壊されたという意味を持つ俗語で、描写のスタイルが素人感満載で、墨入れにもその場しのぎの道具と有害なイングを使用し、現在のタトゥー界では、この奥深いヴィンテージスタイルが人気を呼んでいるそうです。

この"Biribi Shirt"はデザイナーのクリストフが上記のような1900から1930年代のBiribiに特徴付けれれる強者たちのタトゥースタイルから着想を得て作り上げた作品。

素材は表面の独特な毛羽感があり、絹素材ににたしなやかさと、レーヨン特有の風合いを併せ持つレーヨンフジエットといわれるもの。
プリントは地染めした生地を柄の部分のみ薬剤で色を抜いたと同時に他の色を染めつける手法の抜染プリント。
ボタンはインディゴ染めのナットボタンを使用。
手間のかかるポケット部分の柄合わせもしています。




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