2017年11月1日水曜日

BUZZ RICKSON’S M-1943フィールドキャップの後継モデルで、耳あてにアルパカパイルを使用した"CAP, FIELD, PILE M-1951"

こんばんは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日2件目の更新はBUZZ RICKSON’Sの新作、耳あてのアルパカパイルが特徴的なM-1951パイルフィールドキャップをご紹介させていただきます。


アメリカ軍が1950年代に開発したキャップで正式名称は"CAP, FIELD, PILE M-1951"。
M-1943フィールドキャップの後継モデルで、高い防寒性を誇るこのキャップは、寒冷地での作戦に使用されました。

前身モデルのM-1943は、バイザー部分にもアルパカが使用されていましたが、ヘルメットを着用する際に邪魔になるということで、M-1951からはバイザー部分のアルパカが省略された改修モデルとなり、極寒の朝鮮戦争時に米軍兵士から大変好まれまれたそうです。

キャップを構成している素材はコットンポプリンシェル、アルパカ、ウールライニング、コットンコードを使用しており、ミリタリーキャップ史上において類を見ない非常に贅沢なキャップです。

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