2017年9月7日木曜日

BUZZ RICKSON’S, AVIATION ASSOCIATES 1930年代後半-40年代のU.S. ARMY DNIM HATをベースに、同じ時代に使われていた生地、ヘリンボーンツイルを使用した民間モデルのHAT

こんばんは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は東洋エンタープライズのこだわり軍物ブランドBUZZ RICKSON'Sから入荷したU.S. ARMY HATをご紹介させていただきます。


こちらのHATは実在したアイテムのレプリカではなくて、"AVIATION ASSOCIATES/アビエーション アソシエイツ"というラインで、1920年代から1940年代にかけて、軍の仕様を取り入れた様々な飛行服が民間でも市販されおり、BUZZ RICKSON'Sが当時、軍のコントラクターであったら、と仮定し製作されたHATです。

1930年代後半-40年代のU.S. ARMY DNIM HATをベースに、同じ時代に使われていた生地、ヘリンボーンツイルを使用した民間モデルのHAT。


AVIATION ASSOCIATES
1920年代から1940年代にかけて、軍の仕様を取り入れた様々な飛行服が民間でも市販されていた。
大戦最中の古い写真資料で分析すると、これら市販品のジャケットを着用した飛行士の姿を稀に確認する事が出来、実際に空を飛んだ事を物語っている。
通常、官給品以外のジャケットを着用することは勿論規定外であったが、戦時下ではレギュレーションが緩くなったことを表す典型とも言えよう。
官給品と市販品の違いは主にデザインや素材の使い方で、色は官給品に基準するものが多く見受けられた。
特にジャケットの外観であるデザイン性においては、軍の官給品をベースにアレンジを加えたものが多く、非常にクラシカルな印象を受ける魅力的なジャケットが多い。
アビエーション アソシエイツは、当時、軍のコントラクターであったバズリクソンズが民間向けにリリースしたという幻のジャケット達で、バズリクソンズ・スピリッツが凝縮された渾身の一着を体感して頂きたい。

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