2017年7月1日土曜日

SUN SURF × 北斎 日本を代表する芸術家であり、世界に最も名の知れた日本人の葛飾北斎の代表作"神奈川県沖浪裏"をプリントしたアロハシャツ"SPECIAL EDITION, 神奈川沖浪裏”

こんにちは。今日はSUN SURFと北斎のあの有名な浮世絵がプリントされたスペシャルなアロハシャツをご紹介させていただきます。

日本を代表する芸術家であり、世界に最も名の知れた日本人の葛飾北斎の代表作"神奈川県沖浪裏"をプリントしたアロハシャツです。

こだわりの生地に日本が世界に誇る捺染(なっせん)の技術で、北斎作品をアロハシャツで再現しました。
プリントのデザインや発色が重要となるアロハシャツ、パタゴニアもモチーフに使うことで有名な北斎の代表作"神奈川県沖浪裏"。

「神奈川沖」とは東海道の宿場町・神奈川(横浜市神奈川区)の沖合を意味することから、この絵は現在の東京湾上から見た景色を描いたものということになります。

店主が住んでるのも神奈川区。朝、家から犬を連れて川沿いの古い道を歩いて市場を超えて海まで出る散歩ルート。今では全く違いますが、おそらくそこの海なんでしょうね。

波間に見えるのは房総や伊豆から江戸へと鮮魚を運ぶ押送舟(おしおくりぶね)で、大波に翻弄されているかのよう。
力強く立ち上げる大波に対峙するのは、端正な姿でたたずむ富士山。静と動の対比によって雄大な景色を表現しています。

北斎は波を描く染料に藍を選んでいます。特にこだわったのは最も青の濃い部分で、当時はまだ入手困難であった輸入顔料の「ベロ藍」を使用していました。

今回のアロハシャツには、北斎が使っていたものに近い本藍顔料を採用し、そのこだわりを継承しています。


展示会でサンプルを見たときは、アート好きのコレクターズアイテムになるのかと思いきや、今日到着してコーディネートしてみると意外に合わせやすくて幅広いコーディネートが可能です。
なのでイメージ通りのインチキくさい昭和のチンピラ風と現実的なコーディネートの2パターンをご用意いたしました。
あなたはどちらがお気に入りでしょう。



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