2017年6月26日月曜日

SFV MERCANTILE CO. ヴィンテージワークキャップをベースにコーンデニムを使用し、製作されたSFVの代表的なモデル"ENGINEER & WORKMAN CAP"

こんばんは。先日からこのブログでもご紹介させていただいているアメリカのこだわりブランドTHE SAN FERNANDO VALLEY MERCANTILE CO. の最後のワークマンキャップをご紹介させていただきます。

今回はリーバイスが長年使ったいたことでおなじみコーンミルズ社のコーンデニムを使い、1940年代カーハートのヴィンテージワークキャップをベースに製作されたSFV MERCANTILEの代表的なモデルの“ENGINEER & WORKMAN CAP”です。


改良を重ねたツバは形がきまり易く、丸めたり折りたみが出来、手洗いも可能です。
帽子裏のスベリは耳使い、バックで調整する紐と通気のニッケルアイレットはアンティークを使用。
サイズは7 7/8(63cm)-7(56cm)まで調整可能。
インナーはTHE SAN FERNANDO VALLEY MERCANTILE CO.とMade in USAのラベルがプリントされています。



そのコーンデニムの中でも1番こだわりのある生地の1905年当時からあるホワイトオークの工場で1940年代から使われているDrappe X3 fly shuttleというシャトル織り機を使ったWhite Oak Mills 13oz selvedge denimを使用。


あんまりネットではいいたくないのですがさわりだけ語らして下さい。

ボクらが目指しているのは店で並んでる時が一番いい状態で、着て行くごとにダメになってく物ではなくて、お客様に普段から愛用していただく事で、更に良くなって行く物を提供してるつもりです。

下の画像は前回3年前に入荷したSFVで同じコーンデニムを使ったワークマンキャップ。
店主がスリーイヤーズアフター着用した経年劣化がこちらでございます。
サイズ感も頭にフィットして小ぶりになり、さすがの色落ちでいい感じになってます。

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