2017年2月22日水曜日

REMI RELIEF ミルスペックのナイロン素材を使用したフライトジャケットに刺繍が入ったヴィンテージ加工のスーベニアジャケット"ナイロンボマーJK"

こんばんは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は今季新たにお取り引きを始めたブランドREMI RELIEF/レミ レリーフの新作"ナイロンボマーJK"をご紹介します。


ミルスペックのナイロン素材を使用したフライトジャケットに刺繍が入ったヴィンテージ加工のスーベニアジャケット。

生地は米国デュポン社が開発したミルスペックの66ナイロン。耐久性に優れしなやかさが特徴の素材。
両胸、背中に白い豹の刺繍はレーヨン糸を使用、通常の2倍の運針数で 厚みもあり、レーヨン糸の風合いと迫力のある立体的な刺繍が魅力です。

ヴィンテージ加工は一点一点職人のハンドワークを多用した加工が施され、刺繍の毛羽立ち、ミルスペックの生地もあって、リアルに着古した独特の風合いが出ています。

フロントは大きめのWALDESダブルジップを採用、ヴィンテージフライトジャケットに見られる風合いの良いウール混のリブを使用しています。




REMI RELIEF
古き良き時代のアメリカを表現したいという思いから、2008年スタートした『REMI RELIEF(レミレリーフ)』。
自然に着古したような独自の加工感と現代におけるリアルなアメリカンベーシックを追い求める。
「REMI RELIEF」とは「REMIX=ミキシングし直す」という工夫と「RELIEF」という作業を意味しています。 ひとつひとつの工程に工夫を付け加えながら余分なものは取り除く。結果「いいもの」が生まれるというMEISTERが由来です。 
コンセプトは「HIGH QUALITY OF LIFE」量では無く「質」という思いを基に、糸、撚糸、編み立て、プリント顔料、加工と全てを拘りながら、無駄を取り除いた「究極なアメリカンベーシック」を追求しています。
一つのブランドでありながら自社でファクトリーを持ち、生地やデザイン、加工にいたる全てにとことんこだわる希有な存在。
アメカジをベースに、復刻的アメカジではなく、ヨーロッパからみたアメリカを視点にアメカジを再構築。
『拘る』ことをコンセプトにオリジナルで作った素材、ひとつひとつ手作業で加える職人の確かな加工技術で、古き良き時代のアメリカを表現します。

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