2017年8月15日火曜日

CAL O LINE 1920年代のナバホラグをモチーフにした今治製コットンブランケット

こんにちは。いつもこのブログをご覧いただきありがとうございます。
今日は毎シーズン新たな柄がお楽しみなCAL O LINEの新作、今治で生産したナバホブランケットをご紹介させていただきます。



デザインは下の画像、ナバホラグの黄金時代、1920年代のエッジの効いた柄をモチーフに、今季は淡い色合いで表現してます。シャレオツです。

1920年代のナバホラグはネイティヴ柄ってコレだよね。っていうデザインが出来た時代で、ここからは勝手な店主の店主の持論ですが、この時代ヨーロッパてはドイツのデザイン学校バウハウスの時代です。
このラグを販売していたアメリカ西部では白人が牛耳るトレーディングポストで、東からくる白人旅行者にお土産として売っていた事を考えると、ヨーロッパの最先端デザインバウハウスの幾何学模様に影響を受けてるのは自然な流れだと睨んでおります。

一般的にイメージするバウハウスとはずいぶん違いますが、バウハウス初期にはこんなデザインもあったそうです。

話戻しますね。
素材は洗い毎に表情が増し、光沢がありかつ強度があるコーマ糸を使用、長年高品質を築いてきた今治タオルのジャガード織りです。
最高に気持ちの良い肌触りのタオルとしてはモチロン、厚みもあるのでラグ(敷物)としても使えます。

店主は先日、オアシス出店の際にコレを海に持って行きました。ちょっと使い方違うけど、凄い天気悪くて、雨でビショビショになった時に非常に使えましたが。笑。

洋服もそうですが、お出かけの際はやはりお気に入りの物が上がりますね。
 

2017年8月14日月曜日

Or Glory 夏の定番STUDIO ONE, ROCKERS, ROCK STEADYのTシャツがお買い得

こんばんは。本日2件目の更新はオアグローリーのTシャツです。
STUDIO ONE, ROCKERS, ROCK STEADYがお買い得プライスで入荷です。












実は先日の8月1日に葉山のオアシス出店用で仕込んだTシャツなんです。
当日は豪雨のため全く営業にならなかったのでネットショップにセールプライス(3800円→3000円)にて販売いたします。
サイズがバラバラですが、合うサイズがあればラッキーという感じでお願いします。

BUZZ RICKSON’S 40年代アメリカ海軍のU.S NAVY WATCH CAPを元に作られたニットキャップ、定番のNAVYに加え今季からニューカラーのOLIVE

こんにちは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
今日はBUZZ RICOSN'Sの定番1940年代のU.S. NAVY WATCH CAPの復刻が入荷したのでご紹介させていただきます。
オリジナルカラーのNAVYに加え、OLIVEは今季からのNEWカラーでございます。




1940年代アメリカ海軍のU.S NAVY WATCH CAPを元にコットンで作られたニットキャップです。

ステンシル入りのプリントネーム、トップ、ボティー、ボトムが3種類の編み時で切り替えられたニットなど、細かいディテールを忠実に再現。

伸縮性と通気性、コットン素材など程よい厚さで真夏以外、ほぼほぼオールシーズン対応でございます。

やはりこちらはアジア人。。本物はカッコイイですな。

2017年8月13日日曜日

SUGAR CANE 12.5ozコーンデニムのデッドストックを使用したリーバイス大戦モデルのレプリカ MADE IN THE USA

こんばんは。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は東洋エンタープライズのワークブランドシュガーケーンから入荷した新作、リーバイス大戦モデルのレプリカをご紹介させていただきます。



長年リーバイスに生地を卸していたコーンミルズ社の12.5ozコーンデニムのデッドストックを使用し、アメリカで生産したMADE IN USAのパンツです。

歴史を感じさせるモデルで、第2次大戦時、アメリカ政府の戦時製品監督局(WPB)から規制され、ジーンズを作るのに物資の無駄だと考えられる部分を簡素化したジーンズ。

当時のディテールを細部に至るまで再現しています。

コインポケットの補強リベットを廃止。

フロントのボタンフライはメーカーオリジナルの刻印入りを廃止し、既製品で廉価な月桂樹を使用。

フロントポケットも様々な素材が使われていたようで、こちらはコットンネル素材。
東洋さんが余らせた生地でしょうか?笑

バックポケットの隠しリベットは銅製から鉄製の銅メッキに変更。経年変化によりメッキが剥がれ中の鉄が出てきます。刻印もCoからCOへ。

セルビッチの折幅も太めで、両脇の耳のアタリも太く色落ちします。

この時期はベルトループも極太。真ん中がポコんと膨らんでいてこの膨らみが先に色落ちします。

戦時中の40年代をなんとなく意識したスタイルで。

2017年8月12日土曜日

SUGAR CANE F.ROMANCE 1 5/8インチ(約41mm)幅と太めでのクラシカルなワークスタイルのサスペンダー

こんばんは。本日2件目の更新は、大変ご要望の多かったサスペーンダーが入荷したのでご紹介させていただきます。




幅が1 5/8インチ、ミリにすると約41mm。
クラシカルなワークスタイルのサスペンダーで、通常のサスペンダーと比べると極太。
その分フィット感があります。

パンツにサスペンダーボタンの有る無しに関わらず、どのパンツに対応する2Way仕様でございます。

合わせる物はワーク系はもちろん、いろんなスタイルにの合うので、一本持ってると大変便利ですよ。



PAYDAY 50年代のPAYDAYロゴがプリントされたアメリカ製のトートバッグ

こんばんは。いつもこのブログをご覧いただきありがとう御座います。
今日は今年から復活したPAY-DAYのお取り引きがスタートし、トートバッグが入荷したのでご紹介させていただきます。

PAYDAYの中でも一番有名な50年代のロゴがプリントされたアメリカ製のトート、お値段もお買い得な3800円です。

PAYDAYといえばワークウェアで今季も数型生産しておりますが、正直に申しまして今季ワークウェアの物作りではRhythmに置くには正直満足出来ず、今季のセレクトはこのトートだけです、長い目で見守って行きたいと思っておりますので、皆様もどうぞ宜しくお願い致します。

PAYDAY
"PAYDAY(ペイデイ)"は、1920年代初頭からアメリカの大手デパートメントストア"J.C.Penney"のブランドのひとつとして、カバーオール、オーバーオールなどのワークウェアを中心に展開する、古き良きアメリカのワークウエアブランドです。​

2017年8月11日金曜日

20世紀初頭の生地をモチーフに抜染で作成した抜染生地と古いアドを参考にしたクラシカルなデニムオーバーオール

本日2件目の更新は先日入荷したWORKERS8月分の中からクラシカルなオーバーオールをご紹介させて頂きます。






古いアドを参考に形を作り、デニム素材は、経糸(タテ糸)にコットン、緯糸(ヨコ糸)にリネンを。
インディゴ抜染はウェストバージニア州のWheelingにあったStifel社にWORKERSが2007年に現地で見てきた現存する生地を再現。

胸当ては小さすぎず、大きすぎず。すごく古いオーバーオールで極端に小さい物もありますが、そこはバランスを見てアレンジしています。
ポケットはHEADLIGHTのアドを参考に、ウォッチ+ペン刺し。
ウォッチがあるのでチェーンを通すホールをつけようかとも思ったのですが、穴無しでボタンやシャツのボタンホールに入れているパターンもあるので無しにしました。

肩ベルトはボタンにひっかけます。着脱ぎの時は片方だけ取るのがお勧め。両方取ると、どっちがどっちだかわからなくなりがちです。
ベルトを長く調節して、落とし気味で着るもよし。逆に短くして胸当て(ビブ)を上げるもよし。

脇ポケット。カンヌキは打たないで、すべてステッチを何回も入れて補強しています。想定がカン止めの無い工場で作っていたら・・・のためです。

小股部分も同じく、補強部分はステッチを行ったり来たり。カン止めより手間なのですが。

ヒヨクにはヒヨク止めステッチ入り。う~ん、ステッチがちょっときれいすぎる・・・几帳面な人が縫ったサンプルです。

やはりクラシックなオーバーオールと言えばのローバックスタイル。実際は、昔からローバックもあればハイバックもあったようですが、ここにロゴ入りの厚手テープが私は好きです。
このロゴ、昔作った時は資金が無くて自分で一つづつハンコを押しました。「次作れるときは、たとえ数が出なくてもプリントでもっと完成度を上げるぞ!」と思ってから幾年月。やっと、プリントで作る事が出来ました。
その間に探し当てた、極厚のテープも良い役割をしています。シルクスクリーンですが、テープ表面のデコボコでかすれ実に良い風合いです。

ラベルはシンプルなデザインの布ラベル。インディゴの色が移っています。

バックポケット、初期ヘッドライトでおなじみの形とVステッチ。

右脇にはツールポケット。正直、機能性はあまりあるような無いような小さい物。
これが、もっと年代が新しくなると二重ポケットになったり、物が落ちないようなうまい構造に成ったりといろいろあるのです。


古いワークウェアに使われる麻混のデニムと当時の実在したダブルドットの抜染生地を完全復刻、シンプルなビブポケット、ローバックといわれ背中がクロスして釣られている感じが特徴的なバックスタイルなどなど、1900年代前半の古いオーバーオールのディテールはかっこいいっす。